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かいころく。

くりーむれもん。あ、負けた。

ビリヤードにちょっとだけ本気出すようになって早や1年と9か月。つかまだ2年と経って無かったのか。

ずいぶんbefore afterで生活が違うなーとしみじみ思います。

趣味って人生を豊かにするのね、うふっとかじゃなく、ま、いい暇つぶしが見つかったなー程度ですが。

しょせん人生は死ぬまでのひつまぶし。いやひまつぶしですよ(・∀・)

球を通じて知り合いが増えたり行動範囲が広がったりイベントが増えたり。

マイナーなスポーツでも(マイナー言うな)そこそこ世界は広がるものですね。


先日一人撞きOKだという近所のネットカフェに初めて行ってみました。

左右のスペースはゆったりめ。縦置き2台の台間は1mちょっとなので、お隣さんが隣接してる短クッション側で撞いてる時は空くまでちょっと待つ、ありがちな配置です。同室のスロット・ダーツの機械音はそれ程気になりません。

玉はちょっと小さめ。

ラシャは乱暴に扱われた跡が点々と。ネットカフェではよくある事です(´-ω-`)

チョークはえぐれてません。金髪ねーちゃんの裸写真も貼ってません(トラウマ)

キューは持参したのでハウスキューは使ってませんが、1本もののよくあるタイプです。


平日の午後だったのでしばらく一人で集中して練習できましたが、どうも途中から乱れると思ったら暖房の効きすぎ。

更年期(いやまだまだ先)とか気のせいじゃなく暑い。限界まで脱いでも暑い。30分無駄に我慢してからフロントに電話して下げてもらいました。

環境は大事(`・ω・´)

修行じゃないんだから、暑すぎても寒過ぎてもねぇ。


途中からキュー持ちのお隣さん(たぶんB以上)がやってきて、バシバシ強めに入れて2時間程で帰ってましたが、やはりネットカフェのパック料金は安いし駐車場もちゃんとあるので、初心者以外でも球屋から人が流れてきたりするんでしょうね。


さて、そろそろまた撞こうかな。ってもう1月も終わるし明日から旅行だわヽ(´ー`)ノ
旅先で撞けないとしたら、結局今月撞いたの3回に。

冬は少ないの。寒いから(・∀・)


********************
<ボーラードスコアメモ>
1回目  34
2回目  31
3回目  33
4回目  36
5回目  33

自己評:バックトゥーザサーティーズ。ドク、ヘルプミー!

【がんばりましょう】
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撞かない理由

1月に入ってから実に3回しか撞いてません。

いや、これには深ーい訳が。














だ っ て 寒 い ん だ も ん ! (・∀・)

テメコノフザケンナ( ´∀`)σ)Д`)ダッテ・・・


いや、休日は車だから良いけど、平日はねー。

風冷たいし。

一分一秒でも早くおうち&おこたに戻りたい。そしてそこから一歩も出ない覚悟で。


と言うわけですが、実は球は何だか絶好調です( ・ω・)ノ

たまにしか撞かない事で、変に付いてた自分の癖すら忘れてクリスタルクリアーな状態なのかも。


それといくつか受けた指摘で、かなーり変わってきました。

まずテイクバックの最後まで手玉の撞点をしっかり見る事で、シュート力がアップしました。

今まで見てたのがラインだけで、撞点が超てきとーだったのがよく分かります。

最後にキュー先が上がって撞点がずれてしまう癖もこれで修正。


それと、ハイここ重要。撞き切る&息を吐き切る事がようやく分かってきました。

今まで無理やり息吐かなきゃ!と努力してたのがいつの間にかちゃんとキュー出しと呼吸が連動するように。

ついにやったよ父ちゃん!(つД`)

吐く事に注意していると、撞き終わりの重心も低く安定するし、また、精神的にもリラックスできて落ち着きます。出た事無いけど試合でも緊張解けそうです。出た事無いけど。大事な事なので二回言いましたよ(C)みの


もういっちょ。キューのスピードや腕力に頼らないハードショット。

じゃなきゃプロは今頃マッチョなヤングメンズだらけです。(それはそれで見てみたい(*´Д`*))

大昔通ってた気功の教室で練習してた、「気」を出す感じがこれにとてもよく似てるんですが、力まず、息を吐きながら、キューをゆっくーりと出す、ただしぐぐぐぐーっと「気持ち」を溜めて押し出すように。玉はあくまでそのキューの延長線上にいるだけ。

かめはめ波の「か~め~は~めぇ~」の部分みたいな感じ。わかりにくい?(´・ω・`;)

この要領で、1番の延長線上どこまでもキューを突き出すようにすると、かなりの威力が出ます。

まだまだブレイク程のハードショットは体がついていかないので、徐々に慣れていって撞点がぶれなくて体も動かないハードなブレイクをいつかお見舞いしてやるぜ!( ̄ー ̄)


とりあえず、今日も寒いので練習はまた今度。

余の辞書に、努力と根性という文字はなーい!(゚Д゚ )

新台入替

正しくはラシャのみ張替ですが、初めて職人さんのお手伝いをしました。


ネジを外しエプロン(外枠ね)外し、ラシャもはがされて一体これは何の作業台?

エプロンもラシャもない台はもうただのグレーな石板の台ですよ台。

お昼はこの石板の上で。まさにテーブルです。

そばの汁やら醤油やら色々こぼれてましたが、あとで軽く拭いただけでした。

平気?姿勢低くして撞く時おいしい匂いしない? 

それはそれでオッケーなの?(;´∀`)

ちなみにこの石板が厚いほど高級かつ良い台らしいです( ・ω・)ノ


今回長年の謎だったクッション部のラシャと枠の位置関係がばっちり解明です。

あれは、トイレカバーのように(例えが悪いが)巧みにくるんとラシャを巻き込んて、裏からラシャ引っ張りつつバチーンバチーンと枠にステープラーで留める。で一丁上がり(・∀・)ノ

表からは枠とラシャの異素材が金具無しで綺麗につながってます。お見事。


作業のだいたいの流れとしては、

1)台を丸裸にする(いやん)
2)上下左右の6つの枠を外し、クッションのラシャを張り替える
3)メインの台のでっかいラシャを張り替える
4)枠にポケットを付け、台に乗せて下からネジ留め
5)外して床に置いてたエプロン、ボールが溜まるところ(名前わからん)を取り付け
5)台の中心を墨出しで取ってセンター、フット及びラック用のシールを貼る
6)ごみを取り除いて完成!

なんですが、何が大変って、ネジの多さと、ラシャを枠に留めて行くステープラーの1ショット1ショットが半端なく重たい。相当な握力を要します。で1台あたり2~300回もバチンバチンやるわけですから、職人さんはかなりの重労働です。しかもラシャを全身の力で引っ張りながらですよ奥さん!(;´Д`)

ちなみにポケットを狭くしたい時には、ラシャを巻く前に、枠のポケットのハの字の部分に左右それぞれ数ミリの厚さのゴムを接着剤でくっつけときます。あら簡単。


全部で4台分張り替えたので、朝から夕方までかかりましたが、自分でネジ止めしたりシール貼った台だと思うと愛着もわくってものです。

しばらく球の転がりに慣れないでしょうが、おニューを機に、キューミスとかしょぼいプレーはせず、大事に使うぞ!と夕日に誓いました(嘘)

でも台の上で食べるという貴重な体験ができたし(そっちかい)、工作やらDIYはもともと大好きなので、楽しかった~(≧∇≦)

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